★初心者応援企画★先輩ランナーからのアドバイス★
🔰初心者応援企画🔰先輩ランナーからのアドバイス🔰
みえ松阪マラソン2026まであと2か月!初めてご参加いただく方向けて、実際にご参加いただいた方からのアドバイスを集めました!
■服装
・着慣れたもので通気性の良いものを選びましょう!
・アームスリーブや手袋、上着など着脱可能なもので体温調整をしましょう!
→後半に上り坂があり、特に悪天候時は体が冷えてしまうので体温調節できるアイテム持参がおススメ。
・シューズは自分に合ったものを選びましょう
→古くなったシューズはクッション性や反発性が低下し、長距離走では怪我の原因に。
・帽子は風が強いので身に着けるなら飛ばない工夫を。
■トレーニング
・下半身強化のためにローペースでもよいので走り込みをしましょう!
・コース下見をしておくと事前準備ができてよいタイムが出るかもしれません。
・坂道もあるので、練習から坂道を避けずに走りましょう!
・走り過ぎは逆に脚を壊してしまうので無理のない範囲で走りましょう!
・走れないときは筋トレを行い、膝や足首のケガを予防しましょう!
・練習会イベント等への参加を行うと感覚がつかめます。
・週1、2回のランニング(5km程度)月2、3回のランニング(10km以上、徐々に距離を伸ばす)で行っていき、自分のペースで距離やコースも変えていきましょう!
・トレーニングはLSDを2~3時間できるようになりましょう!
(実際のトレーニング例)
・大会2週間前にゆっくり30km走、そこからは練習は控えて本番に備えました!
・月に1~2回はハーフマラソンの距離は走るようにしていた!
・筋トレで膝、足首のトレーニング(スクワット10回5セット、腹筋10回5セット等)
■準備物
・手首に付けられる距離毎のペース時計
・ポンチョ代わりのゴミ袋(スタート時の寒さ対策)
→途中で冷えた時にも使えるよう、捨てずにたたんでポケットに入れておくのがおすすめ!
・エネルギーゼリー等(少し多めに持参)
・寒さ対策グッズ(手袋、カイロ、体を冷やさないアンダーウェア、アームカバー・レッグカバーまたはホットクリーム)
■レース前
・会場での着替えは思った以上に手間取るので、家やホテルを出発する時点で上下ともウェアを中に着ておき、会場では防寒着や上着を脱ぐだけにしておくとスムーズです。
・手荷物預かり、トイレ等は混雑するので、時間に余裕を持って行動することをお勧めします。
(特にトイレ大は、30分以上待つこともありますので、極力自宅やホテル等で済ませておけると良いと思います。)
・スタート地点へは松阪駅から松阪の街並みを見ながら歩いて向かうのもおすすめです!
■レース中
・目標にあったペーサーを利用するといいと思います。ピンク色の帽子&ウェアが目印!
・本番(特にスタート直後)は周囲のランナーにつられたり、高揚感や緊張感から体が疲労を感じにくかったりと、オーバーペースにつながりやすいです。練習より体が軽く感じられても普段のペースを守ることが大事です!
・エイド&応援を楽しむ!!を前へ進むパワーに!鶏焼肉(16km)、サイコロステーキ(24km)、トンネルイルミネーション(32km)は必見!
・走り方はズバリ「同じ出力で走り続ける事」
・後半は坂が多いので、前半はアップのイメージで入った方がいい!
・25km以降は、アップダウンが多くなり、失速することが予想されます
・上り坂や向かい風に差し掛かったら無理せずペースダウンを受け入れます。
・初めからペースダウンする区間があることを前提にプランを組みましょう!
・過去大会の傾向から強風となる可能性が高く、風への対処が肝となります。
・スタート前はトイレに行かなくても済むよう水分補給を我慢しがちになるので、スタート直後から積極的にエイドで補給すると、後半の脱水・エネルギー切れを防げます!
■(番外編)レース中に感じたこと
・後半に進むにつれエイドの間隔が短くなっていくため、次のエイドまで頑張ろうって気になっていつのまにかゴールできちゃう!
・松阪牛も美味しかったけど、個人的にはちゃちゃも汁があったかくて、塩分も取れて最高に美味しかったし、鶏焼肉&みかんが個人的にめちゃくちゃ嬉しかった!!
・個人的に1番キツかったのは15km付近の向かい風、ベルファームまでの直線で心折れそうだけど、これさえ乗り切れば、気持ちはすごい楽!
アドバイスの中にもありましたが、ピンク色のウェアを着用したペーサーが30分おきに設定されており、皆様の完走をサポートします!ぜひ一緒にゴールを目指しましょう!各ペーサーの場所はスタートブロックの発表とともにHPにてお知らせします!
先輩ランナーの方は”初心者マーク”を付けたランナーを見かけたらぜひ、挑戦頑張って!と声をかけていただけると嬉しいです。初めてのマラソン、久しぶりのマラソンで緊張しているランナーが多いと思いますので、ご自身の初マラソンを思い出して、どんなふうに声をかけてもらったらうれしかったか、頑張れたか、過去の自分に声をかけるつもりでエールを送ってみてください。

























































